固く瞑ったその目を開けて
混ざり濁ったその目を閉じて

電気のつかない慣れた自分の部屋を見渡して
背伸びしないでも視界が広がったよ

人の眸には 正確な偽の望遠鏡がついていて
そこを動かないあなたも
はっきり見えたり 遠くなったりするんだ
きっと 大きくなったり

どんな目も、見えないフリをして生きてる
聞こえないフリをしないと眸は生きられない
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by amaranthe | 2005-09-23 23:13 | 詩林
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