a book
どんな悲しい物語の終り方より、
悲しく訪れる。無残に悲惨。

どんなにも悲しい物語の途中で、
挟まれたら二度と開けなくなるような、
栞。
死降り。

続きを読むこともできない。
現在を響鳴することもできない。
読んできたことを思い出すだけで、
確認もできない。
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by amaranthe | 2007-03-06 10:47 | 詩林
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