蘇る。

人影がなく、人気のある街を徘徊したくなる。
そこの酸素には、この胸の空隙を埋める何かがあるはずだと。
夜から、明け方へ。
そうして次を迎えることが出来たなら、
持たずとも、たとえ持っていなくとも、
忘れ物はなくなるはずだと。
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by amaranthe | 2008-10-01 23:19 | 詩林
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