カテゴリ:詩林( 157 )
重心
上手に年輪を刻む方法を
知る人は少なく
頼りない土台のまま生長した木々は
いづれかのうちに幹は傾いていて
天への最短距離を見失う

幼いものが眩しいのは
その人たちには 見えているから
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by amaranthe | 2007-09-30 22:02 | 詩林
骨折
挫折=夢の終わり、だなんて
誰が言ったの。

挫けた分だけ、夢は近くなるのに。
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by amaranthe | 2007-09-17 19:57 | 詩林
home
きっと 逃げたいんじゃない
嫌いなわけじゃない

ここを 離れたいのは

帰る場所がほしいから

大切だから
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by amaranthe | 2007-09-17 19:56 | 詩林
セカイの可能性
あなたのセカイは無限にひろがっている

なんでもできる セカイ

そして

世界は無限にひろがっている
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by amaranthe | 2007-09-17 19:54 | 詩林
会話
感情いっぱいにして
しゃべってもだめで、
声に感情をのせて歌わないと
伝わらないきもち。
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by amaranthe | 2007-08-22 22:25 | 詩林
はて?~その存在理由
あの空の はて
あの宇宙の はてをもとめて

はてのはてを求めて


そしてそのはてに

はてがない
はてがないようにみせられているだけだとしる
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by amaranthe | 2007-08-22 22:00 | 詩林
果て
結果が大事。
結果が出せなければ意味が無い。

それほど結果だけ求めるなら、
ぼくらみんなしねばいい。

いつか誰にでも訪れる「結果」なのだから。
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by amaranthe | 2007-08-22 21:59 | 詩林
見たこともない空
今日の空が まるで
見たこともない空だということに
きづかないふりをして
なるべく下を向いて歩いて
ただ 怠惰でいたいだけ
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by amaranthe | 2007-08-19 17:36 | 詩林
道程
轍を一歩ずつ
畏れと少しの憎しみをこめて
横切ってみたけれど
それだけだった
それだけだった
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by amaranthe | 2007-07-22 00:30 | 詩林
でっかく笑って
笑い、それは不幸な出来事に対して生じるもの。
笑うこと自体が卑しいと思う日もあったけど、
本当は不幸を吹き飛ばすためにあることもしった。

不幸な人を笑うのではなく、
不幸な事を笑うのでいい。多分。
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by amaranthe | 2007-07-22 00:28 | 詩林


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