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浪費するだけで生産しない生き物
生まれてきた価値を考えてたら
やっぱり失敗作だったんだって
そう気付いたワカッタんだ
こんな出来損ないに付き合ってくれたみんなには
ホントに感謝してる でも
それ以上に申し訳ない気持ちでいっぱい
ボクは世界に要らない存在だから
ボクの世界の中でも要らない存在だから
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by amaranthe | 2006-09-30 11:13 | 詩林
read and lead to Road and Lord
日々、聖書の一枚一枚を紐解いて生きている。
100000100000日かかっても読みきれはしないけど、
識らずにはいられないから。
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by amaranthe | 2006-09-30 11:08 | 詩林
贖う
するりと。ふっ、と。

逃げ出した風船。
手の届かない高さで振り向いた後、
小さくしぼんでいく様に、見えなくなった。


喚くボクに、もうひとつが与えられ、
しぼんだ幸せの分を贖えたはずはないのに、
泣き止んであげる程度には、
別の幸せの分を考えてあげた。
参考 天野月子「風船」
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by amaranthe | 2006-09-30 11:03 | 詩林
捨々選択
未来は掴むものではない。
捨てていくものなのだ。
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by amaranthe | 2006-09-28 00:19 | 詩林
飼育
ボクら 生かされてると 終わりに気付かない
生き急ぐことをしない
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by amaranthe | 2006-09-28 00:17 | 詩林
虹を掴む
虹を背に向けて走った。
すれ違うすべての人が、
僕の肩越しに空を見上げていた。

虹を生んだ陽を向いて走った。
上質な夕暮れを見据えて、
風の波の中を時間が許す限りに走った。

虹を背負って走った。
僕が一番に見付けた、誇りを抱いて、
人の波をできる限りに掬い上げていった。

虹を背に歩み、
夕暮れの色が変わり、
みんなが雑音を取り戻した頃に、
振り返った。
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by amaranthe | 2006-09-26 02:01 | 詩林
準備万端の不意打ち
「私のこと…まだ、愛してる?」

落ちてきた絶望的なまでに永い数秒間の沈黙は
反射で答えてしまうことを堪えたためだったけど。
男という生物は、なぜ理由を優先したがるのだろう、
君が求めるまま与えることに躊躇い、

「ど、どうしたの?」

期待してた気休めでも構わない言葉が届かずに、裏切られた妄想に堕ちてしまうのは
号泣する以上に準備が出来ていた。
私の選択を悩みと受け止め、原因を取り除こうと踏み出してくれた優しさは
女という生物が気軽に踏み潰して、
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by amaranthe | 2006-09-26 01:46 | 詩林
今日で最後
明日からは 君のために 使っていた時間
僕だけのための 穏やかな時間を過ごす
僕のためだけに 君を思い出して過ごす
膨らませた AZUKI七「千以上の言葉を並べても…」
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by amaranthe | 2006-09-26 01:27 | 詩林
一言体験談募集
「0」の発見。

人は、創造することが出来ない。
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by amaranthe | 2006-09-23 17:41 | 片心
FF12
FFはいちおう全作品経験してます。
あ、ごめX-2はやってない。クリアしてないのもたくさんある。

FFは買うまい、とか思ってました。ごめn。
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by amaranthe | 2006-09-18 00:18 | 戯言


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