jam
ありがとうは
望む事象を完遂してくれた感謝・賞賛とは少し違って、
己がすべき義務事項を肩代わりして、
且つ、しつづけてくれることに対しての敬意と感激。

さようならは
再会を、確信または希望した上での儀礼ではもちろんなく、
会えないことを、確信または希望した上での自分へのけじめでもない。
ただ、過去になる、そのことへの感傷にすぎないだろう。




きょう、ジャムをもらえませんでした。
きょうもらえなかったので、
もしかしたらあしたももらえないかもしれません。
いやだな、
こわいな。
あっ
でもおもいだしました。
きのうもらったジャムがまだたくさんのこってました。
しぬまでつかいつづけても、
ちょうどそのときまでなくなりそうにないくらい
たくさんもらいました。
おあじのほうも、
どんなあたらしいパンにもなじむような
あまくておいしいジャムです。
あきないとはおもうけど、
ちょっとずつたいせつに食べていきます。

きょうはジャムをもらえませんでした。
きのうはジャムをもらえました。
きのうのジャムはまだのこっているけど、
あしたはまたちがったジャムがもらえるかもしれません。

thanks&good-bye   
jam tomorrow
&
howling
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by amaranthe | 2008-11-25 15:12 | 日記
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